熊本地震により被害を受けた校友及び学生への救援募金について(趣意書)

熊本地震により被害を受けた校友及び学生への救援募金について(趣意書)

平成28年5月1日

近畿大学校友会会員 各位

近畿大学校友会         

会 長 西村 松次

災害救援委員会      

委員長 近藤  勲

 

平成28年(2016年)熊本地震により被害を受けた校友及び学生への救援募金について(趣意書)

 

このたび、4月14日・16日に起こりました熊本地震は、熊本県だけでなく広く九州地区において余震が1000回以上も続き、土砂災害等の被害をもたらしました。これらはマスコミ等でご承知のことと存じますが、今回の大震災の被害は、広範囲にわたり、校友、校友関係者ならびに学生を含め多くの方々が被災されました。

被災されました皆様方に心からお見舞い申し上げます。

校友会は、早急に被災された方々を救済すべく「災害救援委員会」を立ち上げました。そして、一刻も早く義援金を募り、被災者にお届けいたしたく思っております。

会員の皆様方には、すでに義援金や救援物資をお送りされていると存じます。あえて無理を申し上げますが、わが校友、校友関係者ならびに学生を含め多くの被災者が、この国難を一刻も早く脱し、一日も早い復興をされますことを祈りつつ、会員の皆様方の温かい義援金のご協力を切にお願い申し上げるしだいであります。

校友会には、今回被災地域に指定されている地域に、熊本県支部と大分県支部があります。両支部とも被災されている会員がおられると思われます。現在、被災支部と連絡をとり調査中ではありますが、結果が判明するには、時間を要するものと思われます。まず、校友会から被災支部に、お見舞金をお送りさせて頂きます。よろしくご了承くださいますようお願い申し上げます。

以上

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