お知らせ

近畿大学校友会 情報配信メール(2月15日配信)

近畿大学校友会
 校友 各位

 

近畿大学校友会事務局です。
近畿大学及び校友会の各種情報を配信いたしますので、校友の皆様で御共有ください。

 

<校友会情報>

○平成30年(2018年)春・秋の勲章受章者発表

勲章受章者が発表され、校友の方々が受賞されました。

松本 太  氏(昭和48年 法学部卒)平成30年 春の勲章 瑞宝双光章(平成30年4月29日)
張西 厚志 氏(昭和42年 商経学部)平成30年 秋の勲章 旭日双光章(平成30年11月3日)

卒業生で受章された方をご存知でしたら近畿大学校友会事務局までお知らせくださいますようお願いいたします。

 

<近畿大学トピックス>

○文芸学部×経営学部×マツシロ株式会社『BIY(防災)バッグ』を共同制作
平成31年(2019年)2月15日(金)から、近畿大学文芸学部芸術学科造形芸術専攻の安 起瑩(アン キヨン)教授、経営学部の廣田 章光(ヒロタ アキミツ)教授と同ゼミの学生らが企画・デザインした、マツシロ株式会社(東大阪市)の商品、「BIY(防災)バッグ」が、通信販売で発売されました。名前の由来は、Do It Yourself(DIY:自分で作る日曜大工)のパロディーとしてBosai It Yourselfの頭文字とし、災害に備えて自身で準備しようという意味を込めています。

【本件のポイント】
●文芸学部(芸術学科)と経営学部という他分野の連携によるユニークな企画・デザイン
●防災を意識したアイデアによる社会に役立つ商品展開
●学生が企業見学や企画会議を通じ、企画力とデザイン力を身につける実学教育を実践

【本件の概要】
近年、全国各地で大雨や台風、地震といった自然災害により、大きな被害を受けるケースが多く見られます。いつ起こるか分からない災害に日頃から備えておかなければという気持ちがあっても、何を準備すればいいのかわからない場合を想定して、本学の文芸学部と経営学部の学生が連携し、「BIY(防災)バッグ」を企画しました。「BIY(防災)バッグ」には災害時に必要となる物品のチェックリストが表面に印刷され、チェック項目に従って物品が準備できるようになっています。また、災害発生時には水を運ぶこともできる素材で作られています。名前の由来は、Do It Yourself(DIY:自分で作る日曜大工)のパロディーとしてBosai It Yourselfの頭文字とし、災害に備えて自身で準備しようという意味を込めています。災害というシリアスになりがちなテーマを学生の企画によって親しみやすく、かつ覚えやすい製品イメージとしてアプローチすることで防災意識の向上を目指します。

販売開始日:平成31年(2019年)2月15日(金)
販売価格 :420円(税抜)
販売者  :マツシロ株式会社
販売方法 :アピデ(株)・(株)三喜の法人カタログにて販売
問合せ先 :マツシロ株式会社
       TEL(072)962-1431
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.news2u.net/releases/164638

 

○英語村で「春の一般公開」を開催 アクティビティを通して楽しく英会話にチャレンジ
近畿大学英語村E3[e-cube](イーキューブ)は、平成31年(2019年)2月15日(金)~3月1日(金)、高校生以上の方ならどなたでも入村いただける「春の一般公開」を実施します。ネイティブスタッフとの会話を楽しんだり、日替わりで開催されるアクティビティに無料で参加したりすることで、楽しく英語に触れることができます。

【本件のポイント】
●通常は在学生のみ入村が可能な英語村を、高校生以上の一般の方に無料で開放
●昨年の春の一般公開では約820名が入村。高校生から年配の方まで幅広い年齢層に人気
●楽しみながら英語を学ぶだけではなく、地域交流、異世代交流の場としても好評

【本件の概要】
近畿大学英語村E3[e-cube]は、平成18年(2006年)に「遊びながら英語を楽しく学ぶ」をコンセプトに開設されました。敷地内の会話は英語に限定され、常駐のネイティブスタッフと会話をしたり、料理やアート、スポーツ、クイズなど日替わりの英語のアクティビティを通して、学生たちが楽しみながら英語に触れるというスタイルを確立しました。開村から12年で累計入場者は135万人を超え、大学教育の常識を覆す画期的な施設として、他大学や市町村でも近畿大学英語村を参考にした取り組みが広がっています。
一般公開期間中は、高校生以上の方ならどなたでも無料で入村が可能です。世界の国々の伝統や旅行に関する知識を学んだり、世界のスポーツや食べ物に関するクイズに参加したりすることで、楽しみながら英語に触れられる機会になります。

日時  :平成31年(2019年)2月15日(金)~3月1日(金)
      午前の部:10時00分~12時30分
      午後の部:13時00~15時30分
     (午前か午後、どちらかのみ参加可能、午前・午後完全入替制)
場所  :近畿大学東大阪キャンパス 英語村E3[e-cube]
      大阪府東大阪市小若江3-4-1
      近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分
対象  :高校生以上の一般の方(入場無料、申込不要)
お問合せ:近畿大学英語村E3[e-cube] 
      TEL(06)4307-3082

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.news2u.net/releases/164487

 

○日本のコスメ発祥の地として、奈良県、近畿大学、地元生産者などオール奈良で開発したスキンケアシリーズ”やまと cosmetic”発売開始!
~非動物由来成分のビーガン仕様でインバウンドにも対応。地域コスメの特徴を活かし、地場産品の義務化が進む”ふるさと納税の返礼品”にも紹介し2020年度までに20万個以上の出荷を目指します!~
スキンケア・ボディケア・ヘアケア製品の化粧品製造を行う株式会社マックス(本社:大阪府、製造拠点:奈良県橿原市曽我町、代表:大野 範子)は、「柿の葉」や「柿の実」を中心に、奈良県を代表する農産物や食品を配合して、地域の魅力を発信するご当地コスメ”やまと cosmetic(コスメティック)シリーズ”の発売を、日本が奈良(大和)で誕生した2月11日(建国記念の日)に合わせてスタートします。
この活動は、2018年度に奈良県より「平成30年度 高付加価値獲得支援補助金事業」の支援を得て、複数の県産農産物から美容成分を配合した商品化の検討をスタート。その中でも主要特徴成分の一つである「柿の葉」や「柿の実」は、高い抗酸化作用(老化防止)が見込まれることから、柿の研究を行ってきた近畿大学農学部と連携をして、肌への有用性(アンチエイジング)の共同研究も合わせて開始しています。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.news2u.net/releases/164532

******************************
〒577-8502
大阪府東大阪市小若江3-4-1
TEL:06-4307-3008(近畿大学総務部校友課)
TEL:06-6723-2314(近畿大学校友会)
FAX:06-6724-7430
E-mail:kohyu@itp.kindai.ac.jp(近畿大学総務部校友課)
E-mail:kindai.koyu@gmail.com (近畿大学校友会)

近畿大学    http://www.kindai.ac.jp/
近畿大学校友会 http://kindai-koyu.jp

近畿大学校友会公式Facebook
http://www.facebook.com/kindai.kohyu.jp

PageTop