校友会とは

事業と活動

平成30年度 事業計画(H30. 4. 1~H31. 3. 31)

「校友の絆」「社会貢献」「母校近畿大学の支援」を具現化することを目的とし、重点実施策を定め各事業への取り組みを行います
現状・課題 事業計画・目標
第1. 校友会定期総会
・参加者の一定化 (1)日程:10月20日(土)
・参加者人数増加 (2)ホームカミングデー同時開催で参加者人数増加を図る
・若手校友・女性校友参加促進 (3)参加者目標:2,000名

・ホームカミングデー同時開催による参加者増
※参加者増(900名→1,300名)

(4)チケット売上費用内での運営企画
・交流の場(懇親会等)の充実 (5)若手校友・女性校友参加増化対策
(6)懇親会を含め校友参加型の設営企画
第2. 会員データ整備及び管理
・住所変更者のその後の追跡が不可 (1)卒業後5年の校友所在追跡調査継続
・女性校友の苗字が変更した場合の追跡が不可 (2)イベントごとに住所等変更調査を実施
・勤務先変更の追跡が不可 (3)既卒者名簿のデータベース化を促進
・新卒生の卒業後の住所不明確 (4)適切な情報管理及び管理体制の強化
第3. 支部結成促進・既存支部強化及び社会貢献
・支部員数の減少と若手校友の新規入会が少ない

(1)地域支部は47都道府県全ての設置を目標とし、既存支部活動の支援強化と休眠支部の再活動に注力し取り組む

・校友会本部と各支部との連携不足 (2)支部活性化と地域貢献推進のための活動支援金制度を充実
・総会未実施支部が23%ある (3)支部総会時の祝儀に変え支部活動資金制度を新設し支援
・小規模支部の活動資金不足 (4)47都道府県所在地支部による各ブロック総会実施検討
・都道府県にある旗艦支部の活用
・地域支部を中心とした地域貢献の強化
第4. 学校及び学部同窓会との連携強化
・大学行事との連携が著しく少ない (1)ホームカミングデーへの参加と協力
・就職に特化した校友との懇親の場がない (2)各支部総会・同窓会への在学生の参加を促進
・校友企業と大学との連携が少ない

(3)「産・官・学」連携強化、リエゾンセンターと校友会員企業への橋渡し

(4)全国経済産業リーダーズクラブと協動した就活相談会の実施
(5)台湾で開催されるKINDAI EXPOへの協力支援
第5. 校友会報発行・広報活動
・在学中・卒業後の校友会の認知度の低さ (1)会報発行による校友会活動のアピール強化
・校友会活動の紹介量が少ない (2)校友会PRパンフレットとポスターの作成と活用

(3)在校生を対象とした校友会PRパンフレットを用いた周知活動の強化

第6. 会則等の検討

・全国経済産業リーダーズクラブ主催新卒業生歓迎会への新卒業生参加数が増えない

(1)支援団体の強化と充実
全国経済産業リーダーズクラブとの連携強化と同会が主催する新卒業生歓迎会への助成

・校友会から在学生への形ある支援がない

(2)校友会奨学金制度設立検討
在学生へのサービスと校友会のアピール強化策として奨学金制度の新設検討

・校友会との提携企業が少ない

(3)会則等の検討
時代に即した会則の見直しと整備

・学園100周年事業へ向けての明確なビジョンが必要

(4)厚生事業
会員への厚生サービスの向上を目指し新規提携企業の開拓を図る

・校友会会務運営の整備

(5)学園の事業及び行事への参加と協力
校友会に学園創立100周年事業準備委員会の設置

・会員のステータス

(6)会務運営の見直し
会務革新委員会による見直しで会務運営の整備と効率化を図る

(7)会員証発行の検討
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